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-2ヶ国を巡り、国際支援の現実を感じる旅-

・日程
2017年2月25日出発~3月7日 (途中参加/帰国可能、オプションのアンコールワットツアー参加の場合は3月9日現地発 10日朝成田着)
・定員 15人(先着順・定員になり次第締め切ります)
・訪問国 ベトナム・カンボジア(ベトナム・カンボジア国境をメコン川の水路で越えます
・参加費用 62,900円(全日程参加の場合 別途日本からの航空券が必要→下記参照)
含まれるもの:現地宿泊・全体での移動交通費・全体での食費、事務通信費及び謝金)
含まれないもの:日本からの往復航空券代金、空港使用税、カンボジアビザ費用)
※オプションのアンコールワット見学ツアー(2泊3日)は別料金となります(オプション参加費用は7400円程度を予定しています。(参加人数により金額の増減があります)
・参加費の使途について
お預かりした参加費は、上記の通り現地での活動とそれにかかわる滞在・移動費用に充当します。ツアー終了後参加者の皆様に対し会計報告をします。また余剰金が発生した場合はこのツアーで訪問したベトナム・カンボジアの施設への支援活動に充当させて頂くことになります。
参加申込方法はこちらから!
申込方法 先着順(定員になり次第締め切ります)

エクスポージャーとは、「Expose(露出する・さらけ出す)」を語源とする体験活動のあたらしい理論です。エクスポージャープログラムは

ただ見るだけでなく状況に接して見極め(Not only look but see)
ただ耳にするだけでなく聞き分け構造を理解し(Not only hear but listen)
知識を得るだけでなく状況を肌で感じ取り行動する(Not only know but feel)

を特徴とする活動なのです。
★あたらしいカタチの体験活動
 私たちは普段、さまざまな殻(パラダイム:既成概念)を基準にして判断し、生きています。それは善悪や、こうあるべき、という「~べき論」や「一般的には~だ」といった考え方のことをさします。
 エクスポージャープログラムはまずこの殻を脱ぎ捨て、ありのままのアジアの現実や子ども達の実情をまずは全身で感じ取り、そのなかから自分にしかできな国際支援活動を見つけることをめざします。一人ひとりが自分にできることは何か、を見つけ出す理論がエクスポージャーなのです。 P1000317.JPG
 国際支援はけっして特別な能力や専門的な知識を必要とするものではありません。参加する人すべてが「誰にでもできる」という気軽さと、、「自分にしかできない」というかけがえのなさを同時に満たすような国際支援をみつけてほしい、という想いがエクスポージャー理論の根底にあります。 
 このようにエクスポージャーツアーでは、他人の作った基準やルールの中で物事を認識したり、考えたり、感じたり、行動するのではなく、まずは自分自身で感じること、ありのままの現実に自分をさらけ出すことを大切にしています。
 今までの経験や誰かの知識によってつくられた価値観の中で理解するのではなく、それを脱ぎ去り自分自身が、ありのままのの状況から見極め、聞き分け構造を理解すること、肌で感じ取り行動するというプロセスを重視する理論なのです。
★エクスポージャーの特色
 体験活動のあたらしい理論をもとに運営されたエクスポージャツアーは、従来型の「スタディツアー」とはまったく異なるものです。 あらかじめ道筋が決まっていたり、最後に正解が用意されているようなスタディ型のツアーではなく、参加者が自由に感じることを大切にするものです。このエクスポージャーツアーの特色ですが、
Doticon_grn_Attention.gifリーダーも引率者もいない
taue-3.jpgエクスポージャーツアーは、スタディツアーと違って何かを教えたり、指導する人はいません。参加する人が自分の意思で感じ、考えることを大切にしています。だから先生役のスタッフはいません。スタッフは旅のお世話係として皆さんの「感じること」をお手伝いするだけです。
Doticon_grn_BiNDweb.gif団体行動もない、すべては自由行動
DSCF2474.JPG参加する人が自由に感じることができるように、旅中のすべてのプログラムは自由参加です。自分のペースで気ままにアジアを旅することを通じて、国際支援に気軽に参加することができます。また事前ミーティングもありません。事前の知識よりも、まずは全身で「感じる」ことを大切にしているからです。
Doticon_grn_Cmps.gif肩書きも、年齢も職業も一切関係なし
ツアー中はその日に見たこと、そして全身で感じたことを参加者どうして交換し合うことを大切にしています。お互いの意見を尊重するためには、日本での肩書きも、年齢も職業も一切関係ありません。参加者同士の意見交換を尊重するためにこのツアーでは参加者名簿を作っていません。
 参加者は日本全国から、また大学生だけでなく、中学生から、定年後の方まで、幅広い年齢層の方が参加しています。
 参加する人一人ひとりの主体性と意思を尊重するため、このように自由なスタイルでの運営を心がけています。
 日本を出てアジアの国々に身をまかせ、見て、聞いて、感じて、それを誰かと交換しあい参加する人それぞれが「自分だけの役割」をみつけ、それを現地の人々と共にみつけていくプロセスを大切にする、他に類のないあたらしいカタチの体験活動エクスポージャーなのです。
第20回目となる今回のアジアエクスポージャープログラムは、ベトナム、カンボジアの2カ国を回ります。今回のツアーのテーマは、
「出会い」アジアの子どもたちの現実に出会うことで、物やお金ではない支援のあり方を考えることが目的です。
 ベトナムでは郡部の教会でのホームステイ体験や付設の幼稚園の訪問、日本語を学ぶ現地の高校生徒の交流授業カンボジア、プノンペンではスラム街の小学校の子ども達との課外学習を兼ねた遠足企画などを計画しています。特に田植え遠足の企画運営を一緒に手伝ってくれるスタッフも参加者から募集する予定です。
今回のツアーで計画している主な活動は次の通りです。

カンボジア国境付近の村では、カンボジアからの移民の子どもたちが生活する村があります。「国籍」を持たない子どもたちの生活の実態を実際に体験します

国境の街で、街歩きをしてみましょう。2つの国の文化が交差する不思議で、それでいてなぜか暖かい街並みを実感してみます。P1000473.jpg国境の街のモスク
 翌日はいよいよ水路での国境超え。2つの国を隔てるメコン川を上る船での国境の超え方を体験してみませんか?

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カンボジアの小学生に日本式の遠足を伝えることで、子ども達に団体行動のありかた、自主的な運営など学校行事を通じて、遠足を楽しみながら子どもたちの自立を促すような学校行事のカリキュラムを試行します。日本ならではの学校行事である遠足をカンボジアの小学校に導入することを通じてカンボジアの小学生に遠足の楽しさを伝えてみませんか!

■参加方法・活動内容など 詳しい説明をご希望の方は、ARBA事務局までご連絡ください。スタッフが直接ご説明します。ツアー専用連絡先: LinkIcontour@arba.asia
担当:御園生 純 090-3517-0661

LinkIcon17spsiryo.pdf

LINE_icon_Green.pngお問合せはLINEでも ID:npoarba
※このツアーは成田空港以外(関空・福岡など)でも参加可能な現地集合型になっています。詳しくはをご覧ください。

連絡先:NPO法人ARBAツアー事務局 担当:御園生 純
〒135-0076 東京都江東区南砂2-3-1-920  03-5683-6121 (FAX共)




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前々回のツアーでの田植え遠足の様子です。さて今回はどんな遠足なるのでしょうか・・・ぜひ一緒にカンボジアの子どもたちとの土鍋(チュナンというカンボジアの伝統的な食器です)づくり遠足を体験してみませんか?!